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Now I'm thinking about

心の声だだもれ日記

アメリカ版ドラえもんに異議がありすぎる件

Hey!アカイです、こんばんは。

2年ほど前にアメリカ版が制作されて話題になっていた、日本国民きっと誰もが一度は目にしたことがあるであろうアニメ、「ドラえもん。」先日このアメリカ版がテレビで取り上げられていたのをたまたま目にして思ったこと。「え、もうこれってドラえもんって呼べるのかどうか謎。。。」というのが今夜のテーマです。

というのも。最初から英語版として制作されたのは、今回が初めてらしいのです。(ということは、今まで通常の日本語版を英訳して上映していたことはあったということなのかな)その制作にあたって、アメリカの子供たちに受け入れやすい/理解しやすいように、いくつか原作の内容を変更してあるとのこと。どのへんが変わっているかというと。。まず、名前が変わってる!ノビ太→Noby(ノビー)ジャイアン→Big G(ビックジー)ジャイ子→Little G(リトルジー)など。いやいやいやいやいやいやいやいや。逆を考えてみよう。アメリカ版で制作されたアニメが、主人公の名前変えて日本にやってくる?こないでしょ!それだけじゃない。ごはんを食べるシーンでは、カツ丼食べているのにお箸ではなくてフォークになっているし、オムライスを作っているシーンでは、パンケーキに変更になっているらしい!(オムライスとは日本発祥の食べ物なのです)いいじゃん、オムライスのままで!オムライスを見た子たちが、「Woooow! what’s this? Looks yummy! (ええ、何この食べ物!おいしそう!)」とか思って、なんだろう…というハテナを解消すべく、自分で調べたりMomに聞いたり、そうやって日本を知っていくことって、大事なんじゃないの?!と、激しく思うのです。だって、この状況を逆に当てはめると、トイストーリーのウッディだって、木太郎くんとかに名前変わっちゃうし、お弁当の中身だってジャムサンドがおにぎりに変わっちゃうということ。そんなの悲しい!せっかく他の国のことを知るチャンスのうちの一つなのに。

日本は島国だから、ただでさえ他の国と交流する機会は少ない。自分と自分の両親は同じような見た目をして生まれてくるのが当たり前だし、だからこそ他者とか他国との違いを感じることってほとんどない。アニメって、こんな環境の中でもそういったことを感じ取ることができるいい機会だと思うんだけどな。トムとジェリーが、太郎と花子ってタイトルだったら魅力が半減すると思うし、「お弁当の中身が…ピーナッツバターサンド??え、どういうこと?菓子パンってこと?」って疑問思うからこそ、自分で知ろうと調べた結果、文化の勉強になると思うのだ。もっと知りたい、なんだろうこれ?って思うことって、子どもにとってもそうだけど大人にとっても大切。なんでこんな大切なチャンスをとっちゃったんだろう。アカイが初めてオーストラリアに行ったとき、子供たちはみんな自分のお弁当は自分で作っていて、その中身はたいていジャムサンドイッチかピーナッツバターサンドイッチって聞いて、ものすごい衝撃だったのは覚えている。文化の違いって、自分の中に全くないアイディアだったりするから、とっても面白い。のに。

ということで、改めてみたアメリカ版ドラえもんに異議がありすぎた件。つばが飛ぶかなって思うくらいの勢いで文字を打ちました。よかった、パソコンごしで。もちろんだけど今回はアカイ目線でしか書いていません、ブログなので。でもこれを制作した人はきっとその人たちなりの意図があるからこうなっているはず。なので、もしチャンスがあったらなぜこういう風な変更することなったのか、聞いてみたいなあ。インターネットの軌跡が起きて、製作者側からのコメントが来ますように。誤解がないように付け加えると、ドラえもん大好きです。だからこそ熱くなりました。それでは、Have a good night.

 

3月4日追記

ちょっと調べたら、あのポケットモンスターのアメリカ版もバリッバリに名前変わってたよ!こんな感じ。

主人公サトシ→Ash Ketchum(アッシュ・ケッチャム)

オーキド博士→Professor Oak(プロフェッサーオーク)
ライバルのシゲル→Gary Oak(ゲイリー・オーク)

 

だれ!!!!!!アッシュ!?まだノビーの方がもとに近かったパターン…。

そしてポケモンたちの名前も、各言語に直されるときに、変わっていたみたい。

ポケモンの外国語名一覧 - ポケモンWiki よかったら見てみてください。

いやー、ドラえもんであんなにうはーーーー!?ってなったのに、けっこう当たり前のように直されてリリースされているんだなあ…。勉強になりました。これ日本だけかなー?他の国発信の映画やアニメや漫画が日本に入ってくるとき、こんな風にバンバン直しているところってあるのか…はたまたそれを直すのと直さないのでは、どのくらい普及率や人気の出具合が変わるのか…これは誰にきいたらいいんだ。。悩

若干もやもやしたままですが、以上追記でした。

 

マツコさんの「お風呂でオシッコ」の話題から思ったこと

こんにちは!沖縄もやっと寒くなってきて冬っぽい。アカイです。さて今日はこの間の「マツコと&有吉の怒り新党」で放送されて反響を呼んでいる(らしい。すいませんアカイはテレビほぼ見ないけれど)この件。「お風呂でオシッコする」ということ。

番組では、彼氏がお風呂でオシッコするのが許せないという彼女からの投稿。マツコさんはこれに断固反対「するでしょう!てかしていいよ!」的なポジション。アカイの意見は、マツコさんにちょう賛成!オシッコするよ!!!!!笑

というか、お風呂入っているときって、オシッコしたくなる!よね?海で泳いでいるときだってプール入っているときだって、水の中にいるとなんだか尿意って生まれる気がする。もちろん公共の場ではこらえるけれど、お風呂って言われたら別。お風呂中にオシッコはしちゃうよ!!!!そして番組内では18歳以上の男女500人にアンケートをとっていた。その中で、男性は41%、女性は35%が「お風呂でオシッコをする」と回答。ううーん少なくない?!特に女性!絶対にNOって解答したけど実はしたことある人がいる気がする!おもしろい。

ええと、今回何を考えたかと言うと。このアンケートが紙で行われたのかネットでなのか対面で行われたのかは不明なのだけれど。自分が不特定多数になれないような対面のアンケートで「お風呂でオシッコする?」と聞かれたときは、おそらくほとんどの女性が解答をNOにすると思うのだ。でも、「私はお風呂でオシッコするんだけど、あなたはする?」って聞かれたら、たぶん答えがイエスになる確率はぐんと上がると思うのだ。「私はしていますけれど」前提のアンケート効果。特にオシッコとかマスターベーションとかセックスとか下のことに対することになると、なんだか日本ってそういう風潮がある気がする。「あなたはマスターベーションをしていますか?」という質問と、「私マスターベーションするの好きなんだけど、あなたもしてる?」って聞かれるのでは、解答が全然変わってくるイメージ。なんだか、いけないことをしているような感覚。そんなんどっかいけーーーーー!

と、アカイは心から思うのだ。そうやって色んなことをオープンに話せないような環境を作っていることがよくないと思う。マスターベーションだってセックスだって避妊だってオーガズムだって、なんでも知っていることにこしたことはないのに。「マスターベーションするよ」とか、「セックスするの好きだよ」とか言うものならば、「あいつはヤリマンだ」と噂され。10代後半でエッチな本とかビデオを見ようものなら「そんなもの見るのはやめなさい」と怒られるのに、20代の前半には「早く結婚して孫を見せて」と言われる。どうなってるんだーーほんとに。矛盾ばっかり。性については日本ではちゃんと密に教えてくれる人はとっても少ない。親がやるべきだとか、学校がやるべきだとか、みんなどこかに押し付けあって。そんな暇あるなら誰かに教えてあげて。

てかそもそも、教えることを避けたがる=なんだかタブーなものだと大人ですら思っている証拠です!!!なんで?いいじゃん。セックス。いいじゃん、マスターベーション。コンドームの付け方も、つける大切さも、同性も異性も好きな人は好きでいいんだってことも、どれも素敵なことなのになんでタブー視される?自分の子どもが10代後半で子どもができたと言ってきたら、「早すぎる!」と怒る前に、自分はちゃんと子どもに色々性のお話をしてきたのかどうか、ちゃんと振り返ってから怒ってよ?と思う。

あーーーもったいない本当に。わしゃわしゃわしゃ(頭掻く音。)

 

オープンに話す環境がないっていうのは=一人で悩むことが多いってことだと思うのです。何の経験もまだないとき、相談する相手がいなくて結果ビデオや雑誌からの情報収集のみになり、よけいに不安になったり、大げさな意見を普通のものだと思ったり。そういうの多い!もっとオープンに友達同士とかで話すのが普通な環境になれーーーーと思う。そうしたら、もっと下の世界が楽しめるはず。うっかり熱くなるよもう。

 

まあ元に戻ると、35%のイエスと答えてくれた女性!ありがとう!アカイも賛成です。そうやって色んなことを進んでオープンにしていけたらいいな。っていう、半ば無理やりなまとめで今日はおわり。

夫婦別姓の最高裁判決で考えたこと

こんばんは!アカイです。はーーーーーーーーー。今夜はかなりホットな(アカイ的にですけど)話題、最近判決があった夫婦別性に関するwhat I feelです。そもそも日本ではあまり裁判って身近なものではないなと思うのです。アカイだって、中学2年のときに学校でインターンシップがあって、そのときは「え、裁判官って何が正しいか決める人?ちょーかっこいい!」と思って弁護士事務所にインターンに行き、そこの体験のひとつとして裁判所の傍聴に連れて行ってもらっていなかったら、もっと自分に遠い話だと今でも思っていたと思う。日本だと、裁判する=ものすごい大事。というイメージが強いと思うのです。でも国が変わってアメリカとかになると、もっとバンバン裁判してる感じ。なんかあると、じゃあ法廷で会いましょう!的な。まあそれは置いておいて。。

今の日本では、結婚したら夫婦はどちらかの性に統一しなくてはいけません。男性の方の性にするか、女性側の方にするかは自分たちで決められるけれど、とりあえず同じ性にしなくちゃいけない。今回のこの裁判は、「必ず同じ性にしなくちゃだめ?それ憲法に違反してない?性はかならずしも同じじゃなくてもいいよって認めて!」というものでした。性をどっちのものにするか選べるとはいっても、90%が夫側のものに変える、というのがなんとなーくあたりまえになっている今。旦那さんの名字に代わることに喜びを覚える女性もいる一方で、バリバリのキャリアウーマンで仕事のときに名前変わると色々めんどくさいから変えたくないなあと思う女性がいるのも事実。法の下に人はみんな平等といわれているけのに、結婚することでどちらかは自分の性を失わなければいけない。それは果たして本当にオッケーなのか。15人の裁判官のトップ中のトップである、最高裁判官たちが、どんな風に結論を出すのか気になっていました。そして結論からいうと、夫婦別姓は認められませんでした。やはり結婚するのだったら、どちらか一方の性を選んで、二人とも同じ性を名乗るべし。それを定めている法律は違憲ではないと、そういう結論になりました。残念。理由としてはざっくりいうと、夫婦は同じ性をなのることによって、家族や親族間のつながりと感じる、深めることができるから。などなど。うーーーーん。本当にそうなのかな。性が同じでなくても家族は家族だし、性だけがすべてじゃないと思うのだけれど。最高裁判官15人の中にも、この判決に反対している人たちがいました。岡部さんをはじめとする、女性の裁判官3人もそうでした。岡部さんは、「性によって家族のつながりを感じることがある、というのが疑問。そして今女性も社会に進出している。性が変わることで生じる不利益のために、婚姻という選択をとらない人々もいるのに、これをよしとしていいのか」と。ほーーーーう、確かに。まあ、なんというか、結婚しても職場では元の性のまま使っている、いわゆる通称の性の人は全然めずらしくない。でも、通称はあくまでも通称であって、正式な書類や手続きでは使えない。アカイは自分の名字が使えなくなったら、とっても悲しいなあと思う。なんだか、自分の一部がどこかにいっちゃったような気がして。もちろん感じ方はひとそれぞれだけれど。今回の裁判の判決は、夫婦別姓を認めないのは違憲ではないとしつつも、これからは時代に合わせて、国会などでもっと考え行くべし、ともしているみたい。そうだねえ、そうしよう。自分たちのことなんだから、自分たちでももっと考えないとなあ。個人的な意見としては、性が同じだろうか違うだろうか好きな人はもちろん好き。性が同じになることによって、嬉しいと感じる人もいるだろうけど、アカイ個人としては自分の性は好きだからできればそのままずっと名乗っていたい。だから、「そのままでもいいよ」と言われる方がうれしい。なんでもかんでも自由をくれということがいいことだとは思わないけど、名前って生きているなかで一番使う言葉だと思うから、それは自分で選べたらいいなと思う。

そしてちょっと別件も。最高裁判官って、一度なれば辞めさせられることってほとんどない。でも、ある物事に対して正しいか間違っているかどうか判断するポジションにいる、日本で一番上のポジションにいる人たちだ。彼らが間違うと、日本が間違う可能性だってある。だから国民には、彼らがもしだめなやつだと思ったら罷免するチャンスがある。衆議院選挙のときだ。衆議院選挙のときは、必ず最高裁の裁判官の良し悪しを問う。そんなとき、たぶん普通だと「えーそんなこと言われても。。。ていうかこれなに?まあいいやとりあえず全員◎しとこ」みたいな気持ちで、よくわからないままに投票用紙を提出しちゃったりする。でも、普段の凡例から意識して裁判官たちの意見を聞いていると、こんなとき迷わない。アカイでいうと、今回岡部裁判官の意見はなるほどなあいいこと言うなあと思った。無関心ほどよくないものはないと思うのだ。消費税があがって、8%になって、ニトリで1万円の毛布買ったときに「10800円です」って言われて初めて、「え、税金高くなったなあ!」と思っても、もう遅いのだ。そうなる前の段階で、「消費税上げようとしている党には投票しないでおこう」とか、「小学生までは医療費無料にしてくれるって?じゃあこの党に入れよう!」みたいに、普段からなんとなくでもいいから、興味を持っていかなきゃ。自分たちの暮らす国のことなのに、「よくわからないから選挙いかない」とか、いっちゃんやっちゃいけないことだと思っている!そんなの全然かっこよくないし、むしろ恥ずかしい。「自分が選挙いったところで何も変わらないじゃん」という人たち。そういうことは選挙言ってから言えーーーーーー!!!!!!はあ、熱くなってもーた。

とりあえず。今回の最高裁の判決の上では、夫婦別姓はまだ認められていません。でも、きっとたくさんの人がこのことを考える機会にはなった、はず。そう思いたいなあ。もっとアンテナはって生きよう。そんなことを思う月曜の夜でした。

学校と子供と親と教師と

へい!アカイです。先日、某ファーストフード店でのヒトコマ。お隣はどうやらママ会らしい。かなり盛り上がっていたから、色々聞こえた。

「この間宿題をやってこないからっていって、担任の先生から電話があったのよ。もう1週間以上もやってこないからって。普通それくらいで電話してくる?」

「ああ、うちも時々あるよ。忘れ物がかなり多いので、一緒に確認してあげてくださいって。確認って言われてもねえ。」

「私たち小さいとき、親に電話ってされた?私たちが覚えていないだけ?」

「いやー、そんなよっぽどのことでもない限り、電話なんてされなかったと思うよ」

「学校内で解決できることは、解決してほしいねえ。忘れ物とか、宿題くらいで電話って、なんだかねえ」

「ほんとねえ。」

こんな感じ。もっと色々言っていたけれど。これを聞いて、なんだかアカイはとても悲しくなった。このお母さんたちは、学校で毎日自分の子供たちと先生の間でどんなことが起きていて、どんな会話があるか、どれくらい知っているのだろう。忘れ物があったら参加できない授業があったり、他の子供にも迷惑をかけることがあることを、ちゃんと知っているのかな。宿題をしてこないことで、他の子に比べて学ぶ機会を逃してしまっていることを、ちゃんと分かっているのかな。学校内で解決できるようにあれこれやってもどうにもならないから、もしくは本人のそんな状況をきちんとお母さんたちにも知って欲しくて、先生たちが電話してきているのだと考えないのかな。

学校って、今はとても世間から叩かれやすいイメージ。どこかで不祥事があれば、「ほらこれだから教師は」と言われ、何か事件があれば「学校は今まで何をしていたのか」と言われる。一理あるかもしれないけど、きっとそれがすべてじゃないと思う。人間は、何かあったときに責める対象があれば、責めてしまうのだと思う。責める対象があるのは楽だし、何のせいにもできないことはつらい。でも実際に叩かれるように、現場の学校の先生たちが、楽をしているのかというと、絶対にそうじゃないと思う。学校現場は毎日戦いの連続。次から次へと起きる小さな事件に心と体を割いて対応して、「学力向上」の四字熟語と文字通りと戦いながら子どもの話も聞いて、一人一人の変化には敏感に反応できるようにしつつ、行事の準備をしながら自分の研究の準備もして、民間と同じように人事評価もあって、国が方針を変えたら現場にどどっとしわ寄せがきて、そうやって毎日ギリギリだけど先生という仕事が好きだから、何とかやっている。そういう先生がたくさんいると思う。そしてそういう先生ほど、親とも連携をとろうとするのだと思う。時代が変われば環境が変わるから、環境が変われば子どもも変わる。どうか自分のころの時代と比較せずに、今の状況を見てほしいなと思う。

学校を特別に見てほしいとかそういうことでは全くなくて、ただ、子供を見るという職業だから、親とも連携することが必要な場面が多々あると思う。そして、その目的は、子供が良い方向に進んでほしい、それだけだと思う。だから連絡も来るし、だから連携も必要。なのでどうか、世間のお母さんお父さんたち、先生たちと一緒になって、子供を育てていくという目的を達成するために、色々協力しあえればなと思う。どっちの仕事だとか押し付けあわず、親も教師も尊敬しあって、連携をとっていければな。と、思った。でもそれって、どんなところでも一緒だと思うのだ。衝突しているところほど、自分のことだけを第一に考えていることは多い。どんなことでも、自分がいたら相手がいる。どっちのことも考えていければ、大人の世界でも子供の世界でも、きっとうまくいく。そんなことを思ったのでした。おわり

ハワイで見つかったオーガズムを誘発するキノコが熱い

へい、お久しぶりですアカイです!更新さぼりまくっていた…。。

今日は衝撃のニュースを聞いたので、そのお話。アカイが大好きなポッドキャストバイリンガルニュースより。ざっくりいうと、

ハワイ島の火山からでる溶岩の流れの中のみで育つキノコ。研究によると、女性がその香りをかぐだけで、オーガズムに達することがわかった」とのこと。

えーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

香りをかぐだけでオーガズムに!?うそでしょ!!!!!

でも、本当らしいのです。この実験に参加したボランティアの女性の半分が、このキノコの香りをかいでいる間に、いきなりオーガズムに達したとのこと。いきなり。いきなり??いきなりってなんだ!どんな風に!?半分って、母数はどれくらい!?と、もう謎がたくさん。しかもこのキノコ、男性ではなく女性のみに作用するらしい。どうやらキノコの胞子に含まれるホルモンのような物質が、セックス中の人間の神経伝達物質に似ているとのこと。

なんだこの発見。ほんとに驚き。このキノコ熱すぎる。

アカイ的には、ちょっと曲がったAVとエロ本で育った日本人。(個人的な意見です、あしからず)きっとオーガズムが欲しくても得られていない女性はたくさんいるはずだ!もしもこのキノコの作用がどうにかして実用的なものに製品化できたらとしたら、…考えただけでちょっとワクワクする。というか、かいでみたい!でも、いきなりオーガズムって本当にどんな感じなんだろう…そして、それはどれくらいの間続くんだろう。そのキノコが近くにあるだけでもオーガズムになるのかな?本当に疑問たくさん!もしかしたら、めちゃめちゃエッチがヘタな人と付き合っていても、そのキノコを食べてもらってからエッチしたら効果はあるのかな。うううううーーーーーん。想像をかきたてられまくる。残念なことに古い論文(2001年ごろ?)の論文らしくて、アップデートはないようです。この研究がどこまで進んでいるのか、気になるけど…わかる術なし、無念。

 

世界にはおもしろいことが本当にたくさんあるなあ…。ホルモンとか、神経伝達物質とか、ほんとおもしろい。ちょっと前にラブホルモンと呼ばれるオキシトシンや、ハゲの原因になるジビロドテストステロンやαリダクターゼにはまったけど、そのほかにも人間はおもしろいホルモンがたくさんあるんだろうなあ。

てなわけで、まだまだアンテナ張って生きよう。うん。今日はこれにて。

初めての性病検査体験談。

Good morningアカイです!書き留めておきたいことがあったので、更新。

最近、縁あって海外から日本に働きに来ている人々とたくさん友達になりました。彼らとのコミュニケーションは刺激がいっぱい。「宗教についてどう思う?」とか、「日本人は家族とハグやキスはしないの?」など文化・価値観の話から、「日本人のいう、お付き合いするって、どういう意味?」「下半身の毛ってどうしている?」などの恋愛や性の話(これが盛り上がるのは世界共通ですな、うんうん)まあ幅広く続いて、これがちょーーーおもしろい。そんな中で、とてもヒートアップした話題。それが、「性病の検査を受けてる?」ということ。

 

友達「今デートしてる子がいてさ。この間のデートで、最後までいけるかなって思ったけど、彼女の方がまだ検査受けてないからって言ってきて、そこでストップ。とりあえず検査の結果待ちなんだ」

アカイ「え、何の検査?」

友達「え?何のって…性病に決まってるじゃん!」

アカイ「……性病って、性病?エイズとか?」

友達「まあエイズはもちろんだけど、梅毒とか淋病とか…

   え、てゆうかアカイは性病検査受けたことないの?」

アカイ「ない。(きっぱり)」

友達「…冗談だよね?」

アカイ「ううん。本当に一回もない」

友達「Noooooooooooooooooooooooo!!!!!!信じられないっ正気?!」

 アカイ「……すいません(カフェラテこぼれた)」

 

そもそも、アメリカ(この友達がアメリカ出身)では、恋愛において、日本のように「付き合いましょう」「はい、喜んで」という風にお付き合いがスタートするわけではないらしい。出会って、気になったらデートに誘い(この時点でないなと思ったらデートに行かない)、二人で会う時間が徐々に増えていき、その過程でキスすることもあればエッチすることもある(もちろん両者の関係性次第だけど)けれど、その状態はdating=デートしている状態といって、そういう相手が複数いても浮気ではないらしい。デートを重ねていくうちに、やっぱりこの人がいいと思ったら、Boyfriend/Girlfriendという位置づけになり、こうなると日本でいう付き合っている状態になるのだと。そうしたら、誰かほかの子とデートしたら、もちろん浮気。ざっくりだけど、こんな感じ。

自分の好きになった人を病気にしないためにも、パートナーが変われば定期的に検査を受けるのは、けっこう普通らしい。性病はオーラルセックスだけでも移るものもあるからどこからもらってくるか分からないし、何もしてなくても勝手に体がかかっちゃうものもある。

友達「そんな怖いものを持ってるか持ってないのか分からない状態で好きな人とエッチするなんて、何事か!ていうか一回も受けたことないなんて、自分はかからないと思っている証拠だ!今すぐ受けなさい今すぐ予約!」

アカイ「…うん、そうする」

スタバでお洒落にラテを飲みながら激怒される日がくるとは。もう大人なのに。でも勢いに押されたのと、ものすごく納得したので、反省。。(>_<)

 

と、いうことで。受けてきたよ性病の検査!

結論からいくと。I’m sooooooooooooooo clean!! Thanks God!! 何もなかった!

で、その過程。まずアカイが住んでいる県では、HIVクラミジア、梅毒、B型肝炎の検査は保健所で予約すれば無料で受けられることが判明!!すごい!

ステップ1:すぐ電話で予約とってみる。

電話対応のお兄さん、素敵な対応。どの検査を受けるか選べたのだけれど、せっかくだから全部受けることに。予約は匿名でできたので、イニシャルにした。

ステップ2:実際に行く

電話で案内されていた通り、保健所の指定された部屋へ。担当のお兄さん出てきて、個室(プライバシー配慮かな)へ案内。

ステップ3:アンケートへ記入

今日の検査の目的は?など、選択式。感動したのが、「あなたの性別は? 男/ 女/ その他」があった。日本も少しずつ進んできたな。ちなみにこのアンケートでは、けっこう性生活のプライバシーな部分も聞かれた。「あなたの性交渉の相手は? 男性/女性/どちらも」や、「コンドームの使用状況の確認」など。でも記入している間は個室に一人にしてもらえたし、記入後も得にそのアンケートについてのコメントも何もなかったので、得に不愉快な思いはせず。

ステップ4:採決

フツーに、腕から血を抜かれるのに耐える。特に痛みもなし。

ステップ5:難関。膣分泌液の自己摂取

膣分泌液の自己摂取!!!!!笑

これは本来、病院でこういった検査を受けた場合は医師による摂取、らしい。たぶん。けれど今回アカイが受けたものは、自分で摂取するパターンでした。なんだか長い綿棒のようなものを渡され、トイレにHow toが書かれているので、自分でとってくださいね。とのこと。トイレに行くと、確かに自己摂取の方法が3パターンほど書かれていた。ようするに、この綿棒を自分で中にいれてクルクル回して膣分泌液をとりなさいねーってことなんだけど…おすすめの体勢があって、座ったままパターン、立つパターン、片足あげるパターン…など。狭いトイレで四苦八苦しながらも無事に完了。あとはこれを提出して、1時間ちょっと待つのみ。

ステップ6:結果を聞く

指定された時間に個室に戻ると、そこには最初のお兄さんが。今回はすべての検査で陰性でしたよ、とのこと。ほっと一息。ただし、HIVの場合は思い当たる行為から3か月は経過していないと、正しい結果は出ないのでそこはご了承くださいとのこと。大丈夫ですお兄さん、ありがとう。

てことで、友達の「Nooooooooooo!!」がきっかけで行ってみた性病検査ですが、思ったよりも簡単にできた。今回アカイが選んだのは即日検査といって、その日に結果がすぐもらえるもの。検査を受ける機関によって、いつ結果がもらえるか、どうやって検査するかは変わるかもしれないけど、どのみちそんなに悪いものではなかった。そしてプライバシーを守ろうとする行政の姿勢まで見れたので、よかった。笑

性病検査、なんだかちょっと抵抗あったけど、もし病気を持っていたら最悪死にいたるものもあるそうな。思っていたよりずっと簡単にできて、自分のためにもなる。そして何より、恋愛の自己責任だと言っていた友達。ありがとう、君のおかげでなんだか清々しいよ、今。 

以上!

ワンバック選手のことで考えたこと

ども、アカイです。

先日までのサッカーの盛り上りは本当にすごかったなあ。熱狂的なサッカーファンというわけではないですが、やはり何かしら気になっていたのです。決勝戦はたまたま仕事が休みだったので、自宅でライブを見ていました。試合の内容や結果はもう色んなメディアで放送されているから省略するのですが、違うところにあれ?ってなってしまった!!ので、心の記録で書いておくことにします。

今日職場で見ていた新聞に、アメリカのワンバック選手の試合後のキス写真が載っているのを初めてみたのです。すぐ、「ああこれは試合後にハグしてたやつかー!」と思った。「パートナーだったのかー!あの世紀の瞬間を同じ場にいて分かちあえていたなんて、とっても素敵だなあ、嬉しかっただろうなあ。」と思った。

けれど。あれ?ちょっと待てい!となる。じゃあなんでこの素敵なシーンは、日本のテレビで放送されなかったんだろう。ハグシーンは映していたのに、おそらくその直後であるキスシーンは映らなかったなんて、そんなことあるのかな。うーん…。これはたぶん、もしかして。映らなかったんじゃなくて、映さなかったんじゃないのかな。あえて、フレームから外したのではないかな。(キスシーンなんて珍しくもなんともないから、ただのタイミングの問題だったのかもしれない説っていうのはおいておいて)そう思ったら…おいおいおいおいおい~!真実はわからないけれど、もし色んなテレビ関係の人が色んなことを懸念して、映さなかったんだとしたら。もうそれは日本が同性婚や同性愛に関して他の国に比べて遅れをとっている原因の一つじゃーーー!!!!と、思った。

ついこの間、賛否両論の中、アメリカが同性婚を国で認めて、うわーやった!と思っていたのです。それに反して日本は、同性婚に関しての話題はまだイマイチで、あまり問題として認識されていないような気もします。今年、渋谷区がとても価値のあることをしてくれていて、それにはとても感動したけれど、国としてはまだまだだし、国民の価値観も、同性愛とかオネエとか性同一性障害とかごちゃごちゃになっている気がする。たくさんのいわゆるオネエ芸人が出てきて、それが世間に受け入れられているのはいいことなのだろうなとは思う反面、彼女たちの意味を深く考えずに笑っているだけなのは、ちょっとなとも思う。個人的には牧村朝子さんとか東小雪さんとかLGTB活動家が、もっとガッツリ前に出てきて、かつテレビ的におもしろいことだけでなく、彼女たちがいつも思っていることを中心にメディアが取り上げてくれるといいなあと思うのだけれど…。きっと視聴率の問題やらクレームの発生やらで、現状難しいのかもなあと思うと悲しくなる。性も愛も恋も結婚もセックスも、本当はもっと自由で素敵なもののはずなのに。知らないがゆえに起こる誤解は、知ってか知らずか色んなものを排除してしまうから怖くて悲しい。多くの国民が見ていたはずのあの瞬間に、あのシーンが流れたら、言い方はよくないかもしれないけれど、日本国民へが同性婚について考えるきっかけになっていたかもしれないのになあ。くそう…。

と、つらつら思ったのです。いや、考えすぎかもしれないっていうのはおいておこう!考えるのは悪いことじゃないさっ。ふう、スッキリした。朝からもやもやが止まらなかったのだ。これで寝れそうです、おやすみなさ!