読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Now I'm thinking about

心の声だだもれ日記

沖縄・慰霊の日と天才すぎるモンゴル800

慰霊の日ってどれくらいの人に認知されているのかな。6月23日は沖縄では「慰霊の日」といって、沖縄戦が終了した日とされている。この日は沖縄県内の公立学校は休みだし、公の機関も仕事は休み。県知事や首相が訪れる有名な糸満平和祈念公園での追悼式をはじめ、県内あちこちで慰霊祭が行われている。12時にサイレンが鳴ると、県民みんなで黙祷をする。何十年前のあの日に色んな思いを寄せて、忘れることのないように、今が平和であることのありがたみを感じる。言葉にするとなんだか少し薄くなってしまうような気がするけれど、そんな大事な日だ。終戦記念日として知られているのは8月の15日だけれど、沖縄県民にとっては6月23日の方が、意味のある日となっている。

と、ちょっとえらそうに書いたけれど、恥ずかしい話、ここ何年かは社会に出てからの忙しさにまぎれて、12時に黙祷しそびれて、あわてて15時ごろ糸満の方向を向いて遅ればせながらやる、なんてこともざらにあった。公の機関は休みかあーいいなあと思ったことも正直ある。うちのおじいもおばあも戦争のことは語りたがらなかったから、彼らから何かを得てそれが心に残っている、なんてこともない。戦争は、正直少し遠いものとなりつつあった。でも今年の慰霊の日は、仕事が休みだったため、朝からテレビをつけて追悼式の中継を見ていた。12時が来て、久しぶりにサイレンとともに黙祷したとき、不思議な気分になった。別に特殊な力があるわけでもなんでもないけれど、インターネットが世界を簡単につなぐように、今この瞬間に手を合わせている人たちみんなと気持ちが交わったような、そんな気持ちになった。もちろん気のせいかもしれないけど、そうじゃないと思いたいんだよなあ。

翁長知事の平和宣言は、宣言半分、言いたかったことを言ってやったようなものが半分、あの場がふさわしかったのかちょっと個人的には疑問も残るような、そんな感じだったけれど。そのあとの安倍さんとの意見の食い違いがちょっと悲しかった。

米軍基地に関しては、経済問題も複雑な歴史も政府の立場も外交問題も、いろーーーんなことが絡まりすぎて、もはや賛成とか反対とか意見を声に出しにくくなっている。でも、思うのだ。普通に考えて、「これ返すから、あれ頂戴」って、意味わかんないよなあって。小学生でもわかるよ、それくらい。問題が早く解決するためにはしょうがないこともあるとか、沖縄も恩恵を受けているはずだとか、基地問題に関しては本当に事実が絡まりすぎてて、あー言えばこう言われるし、解決策も簡単には見つからない。そんなのわかっている。そうなんだよ、そんなの分かっているさ!でもそれを分かった上で、「いやいやいや今のままはおかしいでしょう、なんとかしてよ上の人!」って言い続けていいと思うのだ、われら一般人は。変に大人な頭で「しょうがないよね、難しいしね。頑張ったけどまあ、しょうがないよね」ってわかったフリして本当は何もわかっていないのが、一番ダメなんじゃないかなと思う。

と、基地問題フリークでもなんでもない、新聞の社会面も週の半分読めているか怪しいそんなアカイですが、今日は主張してみた。いじめは反対です、いやほんとに。こんなちっさい自分の日記代わりのような場所でも、どっかで誰かが見ているかもしれないから、ということは何か変わるかもしれない。まだ己もわかったフリのところ多いから、もっと知らないといけん。そんなって思う人が増えていったら、いいのかもしれない。かもしれない大会になったけど、そんなことをぐるぐる思う。

最後に、モンゴル800のこの曲が心のにズドン。

モンゴル800 ひめゆり - Bing 動画

平和と呼ぶには遠く、歴史にするには早い。こんなこと歌で伝えられるなんて、なんていうかもう、amazing.

やましいからこそ引っかかる?アダルトサイトのワンクリック詐欺

へいこんばんは、アカイです。先日AKB総選挙で指原さんが19万票を獲得して圧巻の勝利を手にしていたころ、ワンクリック詐欺のよーなものと格闘しておりましたん。

 

よくあるバナー広告の、よくあるアダルトサイトだったのですが。

夜21時すぎ、一人宴をしていたところ、友達から「ヘルプ!なんか変なことになった!」と連絡が。話を聞くと、無料動画を見ていたところ、18歳以上かどうかの年齢認証のボタンが。もちろん成人しているため、動画の続き見たさにえいやっとクリック。と、同時に「サイトの会員に登録されました。もし誤って登録してしまったなら、登録削除のご連絡をください」の表示。画面上には、本来はこの動画たちを見るのに9万円ほどかかるが、今はキャンペーンで2万円でオッケー!のような文字。払わないとうんぬんかんぬん…。訴えるとか、職場に請求書送るとか、いわゆる、「やっべ!!!」って誰もがなるような内容。もし登録を解除するならば2日以内に連絡をくださいとあって、電話番号とメールアドレスが書かれていた。こりゃーあわてんぼさんは、すぐ連絡しちゃう。

30分後、半分泡吹いた感じで友達登場。携帯見せて、と改めて表示された内容を熟読。そしてその登録の前のページに戻ると、年齢認証しますか?の画面が。それをスクロールして一番下にいくと、利用規約同意のボタンが。なんとそこがすでに、「同意します」の欄にチェックが入った状態になっていて、下に小さく「年齢認証ボタンを押すと、自動的にこのサイトの有料会員に登録することになります」の表示も。…いやいやいや、字、ちっさ!!!!!思わずつっこむ。そしてそもそも、あらかじめ「同意します」ボタンにチェック入っているとかどんなよ!ダメなら×かいてねー、何も書かなかったらオッケーってことねーっていう、国民審査と同じじゃん! 

実は以前、アカイ自身がこの手のサイトにひっかかったことがあったのです、てへ。しかもその時は、無料という女性向けAVをガッツリ見ていたときで、やましさ満点。「無料って書かれていたから見てたのに、うそーん」と、めちゃくちゃ焦りました。そして当時のアカイは、メールで連絡をとってしまったのです。(おバカ。。)「誤った操作でサイトに登録してしまいました、解除をお願いします」とメールするとすぐに連絡きて、「解除は基本的にできない。どうしてもしたいならば下記に電話ください」みたいな、そんな感じ。さすがに、むむむむこれは怖いしどうしよう…と、どんな会社なのか調べてみようと思ってネットでそのメールの配信している会社名を検索。すると、同じような目にあった人たちのコメントを発見!この会社は詐欺です連絡とらないで~めっちゃ電話くるよ、など。あっぶねー助かったあ。と解決。こういう場合、こちらからコンタクトをとらないことが一番の対策のようです。コンタクトをとってしまうと、個人情報が漏れる上にさらに聞き出されたり、お金を請求されたり脅されたりと利益なし。だから先方も連絡をとらせようと、期限を設けて、いつまでに連絡をくれないと罰金などといって、考える時間をあまり与えず焦らせる、超心理戦で必死。しかもこちらはちょっとやましい上に、金額もとびぬけて高額ではなく現実的で絶妙。これ最初に考えた人、本当にすごい。心理学専攻だなきっと。

とまあそんな過去のおかげで今回も、どこの会社がネットで調べてみようと思ったんですが。。なんと、会社名が書いてない上にサイト名ものってない。なるほど、先方も考えたのか。すぐには調べられないようにしたんだな。ようし、負けない。絶対調べてやる!と謎の意気込み。テレビでは、まゆゆが3位になりサバサバとスピーチをしていた。ようし、1位が出るまでに見つけてやる、と目標設定(大事)。どうしたら名前が出てくるんだ!前をたどってもキーワードをたどっても全然関係なさそうなサイトがでてくる。ううーん犯人どこだ。なかなか出てこない。ゆきちゃんが呼ばれてさしこが呼ばれたころ、ついに見つけました。サイト名も会社名もまったく出てこなかったため、メールアドレスで検索をかけたところ、ビンゴ!こちらが連絡をとるとき、アドレスや番号は必須。「このアドレスはワンクリック詐欺の会社への連絡先です。連絡しないように」という情報を見つけたのでした。「ただのワンクリックでは基本的に、サイトへの法的な効力をもつ登録にはならない」とも。やった、勝った。勝ったよ。何と戦っていたんだかよくわかんないけれど、勝った!「わかったよ、やっぱりこっちから連絡したらダメな詐欺サイトだったよ!」「お、そーだったんだ。よかったあ」と、アカイの戦いを横目に、あとはまかせた!とビールを飲んでいた友達。すでになんだか他人事のようでした。おいこらこら、さっきの焦り方から言って、ちょっとAV見てたから焦ってたんでしょうよ、やましかったからでしょうよ。そこはつっこまずにいてあげよう。

 

「自分の今の状況を検索にかけてみて、それがヒットする」なんて、ネットがなかった一昔前ではまったく考えられない!が、今はそれが現実に身近にあるんだなあ。そしてこんな戦いは今夜も全国各地で繰り広げられているんだろうなあ。全国の今焦っているみなさん。詐欺サイトっぽいとこから請求があったり、怪しいサイトに勝手に登録をされたとしても、こっちから連絡とったらダメ!とりあえず落ち着いて、ネットで検索をかけるか、ひとまず誰かに相談してみよう。そんなことをしみじみと思う夜でした。おわり。

 

P・S:AKBはよくわからないけれど、指原さんはステキだと思う

日本人が英語を話すことが苦手になってしまう理由

久しぶりになってしまった。反省。ども、アカイです!

先日ちょっと話題になった、ロナウド選手にインタビューする日本人の少年のお話でのWhat I feel。この話題はざっくり説明すると、ロナウド選手に日本の少年がポルトガル語で一生懸命インタビューするんだけど、その途中会場に笑いが起きる。そうするとロナウド選手が、「どうして笑うんだ?彼のポルトガル語はうまいじゃないか」と会場に向かっていう。で、この一連のシチュエーションに関してネット上でいろんな意見が出た、というもの。

http://mynews14.net/topics/ronaldo-answers-japanese-kids-question/

ここで個人的に、うーん。と思ったこと。まず、会場に笑いが起きた理由についていろんな意見があった。つたないポルトガル語に笑いが起きたけど、それは少年をバカにしたのではなく一生懸命な姿がほほえましかったからだ。とか。でもそれは少年を傷つけたはずだから、理由はどうあれ笑うべきではなかった。とか、ここで笑った日本人が恥ずかしいとか、ビシっと言ったロナウドが格好いい、など。個人的にはちょっとだけ違うことを思った。日本人が母国語以外(特に英語)を話すことが苦手なのは、この「変な笑いの文化」があるからだ!と。

日本では、「一所懸命であればあるだけ見ていておもしろい」という変な笑いの文化があると思う。お笑い番組はそれが顕著だ。芸人は与えられたお題をああだこうだと色んな風に工夫して一所懸命やっているのだけど、それをモニターごしに見ている側は「あいつあんなに必死になってる、おもしろい」と笑う。一所懸命走る練習をしている芸人がいて、その人のフォームがめちゃくちゃ変なフォームだったとする。本人は必死だけど、周りはそれを見ておもしろいなと笑う。そんな笑いはあたりまえに、私たちの日常の中にある。バカにした笑いでも、ほほえましい笑いでも、笑われた方には関係ない。笑われた、という事実だけが残る。日本では、ルー大柴さんはじめ、ネイティブの発音ができていなかったり、変な風に日本語と英語を組み合わせていたり、あきらかに間違った文法を使って英語を話たりすると、それは笑いにつながる。「それ間違ってるぜー」とか、「あら、頑張って話そうとしているわねえ、すごい」とか、そんな風に理由はそれぞれだけど、笑いにつながる。せっかく勇気を出して口に出した言葉についてもしも笑われたら、どんな風に思うかは想像にたやすい。いいのに、間違っていても。つたわれば、それでいいのに!間違うのを恐れて、笑われるのを恐れて、口を閉じてしまうことほどもったいないことはないのに!でも、笑いの文化として国にそれが根付いている以上は、変えることはなかなか難しいから、なんだか悔しい。と、伝わればよし!という精神を大切にして英語を教えている身としては思うのです。

ちなみにアカイの経験としては、海外にいたとき、英語ができなくて最初は一人で肉も買えなかった。ベーコンが欲しかったんだけど、計り売りだったから、なんて言っていいのかわからなくて。他の人がなんて言っているのか観察して、あっているかも分からないなんちゃってな英語でやっとベーコン売り場のお姉さんに話しかけたとき、彼女は1ミリも笑わずに「ベーコン2ドル分ね。Thank you」と接客してくれた。バスの乗り方がわからなくて、いつお金を払うのかドライバーに(ほぼジェスチャーで)聞いたときも、「今だよ、今。乗るときね」と1ミリも笑わずに教えてくれた。めちゃくちゃであっても、現地の人に英語で話かけて笑われたことは、一回もなかったと思う。そんな風な環境があれば、どんどん英語を使う。どんどん覚えるし、どんどんできるようになる。だって、自分の向上を邪魔する周りの要素がないから。素晴らしいなって、思う。日本もこの笑いの文化がなかったら、ちょっと違っていたんじゃないかな、とも思う。

なんてことをふらふらっと考えたのだ。英語を頑張っている人は、たくさんいると思う。単語力やリーディングやスピーキング、悩みの点はそれぞれ違うと思うけど、アカイが伝えたいことはひとつ。コミュニケーションなら、伝わればそれでいいんです!どうか、周りの笑いに負けずに、力抜いていこう。ちょっと熱くなってしまた。以上なり。

知恵袋のトゲ+話題の先生降臨事件

ども、アカイです。調べものをするときは、本も使いますが最近はもっぱらネットになっています。何かを調べるとき、必ずといってもいいほどヒットするサイトは、ウィキペディアヤフー知恵袋。必ずしも正解が書かれているわけではないですが、ある程度の参考にはなると、個人的には思っています。そんなサイト(特に知恵袋)を見ていて思うのは、コメント欄が荒れまくっていることが多いなということ。一つ何か質問をした人に対して、「こんなこともわからないの?」や「あなたの考え方が人としてどうかと思う」など、思わず目を見張るような言葉のトゲたちが、当たり前のようにざくざく刺さっている!あうあうー。なんでだよー、なんでだよー。ただわからないことがあって、それを質問しているだけじゃん。わからないことや困ったことを投稿して、それに答えを書いてあげるのがこのサイトでしょー、そんな誹謗中傷なんて、する必要あるのかなー。100歩ゆずってそんなネガティブな感情を抱いたとしても、それをあえてここで文字にする必要はあるのかなー?いや、ないと思うんだけどなー。と、なんだかアカイのほうが必要以上にへこんだり。もちろん、質問者の聞き方の方に問題があることも、時にはあると思います、でもなにかしらの形で質問者の質問内容が読んでる人のカンに触ったとしても、その気持ちをあえて形にする必要があるのか…。ううーん、心が痛い。質問に対してのトゲのある返信に腹を立てた質問者がさらにトゲのある言葉で応酬し、それを受けたほかの人がまたトゲつきで応酬し、またそれを受け取った質問者がトゲつきで…ってネガティブキャンペーンだよこれじゃ!小学生~高校生が、学校掲示板で友達や先生の悪口をとめどなく言っているのとまったく同じような世界が知恵袋の中で起こっている!いや、知恵袋はまったく悪くない、むしろ良いサービスのはずなのに、一部のユーザーのせいでなんだかネガティブ発言の吹き溜まりみたいなイメージを持たせてしまっている気がする。もったいない。

にしても、こんなトゲあるコメントを書いてしまう人たちの中で、日常生活の中で実際にトゲを口に出す人はどれくらいいるんだろうか。持論でいうと、ほとんどいないと思う。あきらかにトゲのある言葉を面と向かって人にいえるほどの、強いハートの持ち主なんかきっと限られている。見えないからだ、と思う。見えないから言えるのだ、と思う。きっと自分とは何の関係もない人だし、自分だってばれるはずがないし、そもそもこの人と接点なんか何もないからいいじゃん!って思っているのかもしれない。でもそれは違う、と思うのです、。全然アカイには縁のない人たちのやりとりでも、激しいトゲの攻防戦を見たらアカイはなんだか、すごくへこむし、同じような気持ちになる人がきっと大勢いると思う。ネットだろうがリアルだろうが、対人コミュニケーションって同じだと思うのです。相手が見えようが見えなかろうが、同じだと思うのです。それをなんだか忘れてしまいがちなくらいに、いろんなツールが氾濫しているけれども。でも、コミュニケーションの根本はなんぞやっていう精神は忘れずにいたいものだなと思うのでした。知恵袋、深い。

 

このようなことを書いていたら、タイムリーに別の知恵袋のニュースが出ていた!!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

これは、大学レポートの問題を学生が知恵袋を通じて答えの確認をしたところ、出題した先生が登場してきてコラコラと忠告する!っていうWOWなニュース。いやー、先生。参りました。本当にナイス。すごい。てか、どうやってこの記事見つけたんだろう。絶対誰かネットで答え探すだろうなと読んで、アンテナを張りまくってたのかな。先生、可愛い。このニュースで、身を引き締めた学生も多いかもなー。という、なんてことないけど個人的にヒットだったから前回の記事への追加。最後に。先生!まじで素敵です!「これを出題した本人です。」っていうイントロが大好きでした。

純粋におめでとうでいいじゃん

ども、アカイです。しとしと雨でも心は晴れていきたいもんですな。

“同性婚”杉森茜&一ノ瀬文香が挙式 婚姻届は「今週中に出す」

今朝のニュースのコーナーで取り上げられていた、一之瀬さんと杉森さんの結婚の話。普段芸能人の結婚なんて、ふーんそうかーって感じでしか見ていないけれど、今日はちょっと違っていた。最近渋谷区での同性パートナーシップの条例が決まってから何かと巻き起こってい同性婚論争。この話題になるとき、メディア(得にテレビ)では、どういう風にこのニュースを扱ったらいいのか決めあぐねている感じがしてならない。「素晴らしいことですね!」とコメントする人もいなければ「全くもってけしからんことです!」と憤る人もいない。ただただ事実を述べているだけの感じがする。今朝の小倉さんの表情しかり。(なんでそんななんとも言えないような微妙な顔してるの!って思わずつっこんだわ)それは日本のメディアが報道に関して海外のメディアに比べてYESとNOの立場を明確にするスタンスではないからかもしれないけど。

同性婚に反対している人の多くは、「少子高齢化の世の中なのに、同性婚を認めたら拍車がかかる~」とか、「家族の在り方に問題が出てくるから、断じてNO」とか、「子どもはどうなるの?お母さん二人とかお父さん二人とか、ありえない」とか、さまざま。でも冷静に考えてほしい。同性同士のカップルは結婚できてもできなくても互いをパートナーとして生きていくのだから、そこに制度として結婚を認めたところでそれは少子高齢化につながる?結婚を認められないからといって、好きな人を変えられるわけでもないのに。家族の在り方なんて、同性婚でもそうでなくても千差万別のはず。よそはよそ、うちはうちとも言うのに、この場合だけ家族の在り方がどうこうとかいうのは超イケてない。どんな家族にしていくかなんて、当人たち同士でしっかり考えていくことであって、「オタクの家族の在り方が納得できません」て他の家庭に口を出すことなんて、普段の生活の中でまず皆無なはず。よけいなおせっかいだしね。お父さん二人、お母さん二人、素敵だと思う。それが「ありえない」と思うのは、そういったことを認めない雰囲気を、「ありえない」雰囲気を、みんなでかもしだしているからではないか。ちなみにアメリカでは、ティーンエイジャーに大人気のドラマ「Glee」の主人公レイチェルはゲイカップル(お父さん二人)のもとに生まれた設定になっていて劇中でも父たちは登場するし、同じくキャストのカートはゲイをカミングアウトして、ちゃんと彼氏もできる。日本じゃまだまだこんな設定は(ティーン向けのものでは特に)なかなかできないと思うと、なんか寂しい。

アジアではまだ法律的に同性婚を認めている国はない。でも近年ヨーロッパのほうではどんどん認める動きが広まっているし、アメリカも州によっては認めているところも増えた。(ちなみに同性婚を認めたあとに出生率を調べて、それが低下しているという国はほとんどない。)日本ではまだ同性婚を認めよう!というビッグムーブメントはないというか、まだ全体的な関心が低い。今のうちにちゃちゃっとOKにしてしまえば、アジアで一番最初に認めたイケてる国になるのに。

ということを悶々と最近考えていたから、今朝のニュースみたいに普段からメディアに出ている人がこうやって取り上げられることはとても意味があることだなと思った。その反面、このニュースにネガティブな気持ちを抱く人がまだまだたくさんいるんだろうなと思うと、ちょっとへこんだ。(もしそんな人たちがいたら、なんで自分がネガティブな気持ちを抱くのかちゃんと考えてみてほしい。きっとそれは、よくわからないからとか、とるに足らない理由だと思うんだけれど…な。)

賛成だーとか反対だーとか、この件に関しては本当にいろんな意見も論争もあるけれど、そんな中アカイが常に思うのはいつもひとつだけです。好きな人がいて、その人も自分のことを好きだと言ってくれて。これからもずっと一緒にいようねと誓う。それが結婚だとしたら、誰と誰が相手だったとしても、純粋に「おめでとう」でいいじゃん!と。そんなことを思った朝でした。

女子だってAVを見る。

ども、アカイです。タイトルに賛否両論あるかもしれませんが、見た目永遠の少年のようなアカイでも、一応女子。女子代表なんておこがましいことまでは言わないですが、アカイ個人の意見でのタイトルです。

わりとやんちゃな友達が多かった&集合住宅育ちのため、常に年上の友達がいた幼少期。漫画にはまりだした小学校低学年ごろ、はじめていわゆるエロ本と出会う。通学路の小道のわきに落ちていたそれは、なかなか衝撃的だった記憶が。なんだか見てはいけないものを見たような気がして、その時はそれを拾うことはせず、帰宅。でもずーーと心になんかひっかかっていて、翌日にまた同じところに見に行くと、もうなくなっていた(誰だひろったの)。そんなこんななことは忘れたころに、今度は高学年の友達が拾って?きたそれを見たときは、再び衝撃だった。高学年にもなると、それはそれはもういやらしい気持ちでいっぱいでそれを読んでいるわけで、小さいアカイにはあまり見せてくれなかったけれど、「あ、あれだ。あの類の漫画だ」となぜかすぐにわかるl。そしてそれはやはり、堂々と読んではいけないものなんだ、と再確認。その後、どうしても読んでみたい気持ちを抑えられずに、本屋さんにGO.我ながらアクティブ。そこで立ち読みをしている少年少女にまざり、こっそりとえっちな漫画を探し出して、読み漁る日々が始まるのでした~。当時はセックスの意味ももちろん分かってないし、これが自分にとって縁のあるものだという意識もなかったはずだけど、なぜかひかれたってことはやはり本能的なもの?なのか、それは謎ですが。

 

中学に上がって、周りもどんどん思春期になり男子はAVをこっそり回しあったりし始めたころ、アカイの部室にもたくさんのエロ本が。部活をさぼってみんなで読み漁っていたため、激怒した顧問に部室から大量のエロ本を没収されたり。なんて青いメモリーたち!高校にもあがると、もちろん実技と経験をともなってくる子も出てくるわけで、妄想も現実もエロばかり。そんなこんなを経て大人になった今、今も抵抗なくエッチな本も見るしサイトもみてますよ。でもやっぱり昔から思うのは、えっちなコンテンツって、完全に男子向けだなと思う。ほぼほぼ男子が喜びそうなシチュエーションだし、そんなことあるかーい!ってつっこみたくなるような内容もかなりある。ま、AVなんて非日常を求めてみている層も多いだろうから、いいんだけれど。

その中でも最近、女子向けコンテンツがだいぶ増えたなと思う。特に、ガールズCHやマチ子さんのサイトは素晴らしく、無料で(無料の会員登録が必要な場合もあるが)女性向けの動画を提供している。これらのサイトを利用する理由としてアカイが思うのは、ガールズCHの場合は宣伝の女性の方が顔を出してこのコンテンツを進めていることが、かなり多くの女性に安心感を与えていると思う。えっちな動画をみるときは、どうしても「この動画って有料じゃないかな・・・?」なんて不安がよぎる。そんなハイリスクハイリターンでまでは見なくてもいいや、という人は多いと思う。でもそんなとき、「このサイトは女性に見てほしくて作っているんです」と宣伝してくれている同じ女性がいたら、なんだかよくわからない安心感がある。「あ、じゃあ見てみようかな」と。マチ子さんの場合も、「マチ子のオススメ」など、マチ子さんがセレクトしているものがあったり「無料」と明記してあったり、「女性でも安心して見れる無料動画」と打ち出していて、見やすい作りになっている。鈴木一徹くんが女子AVブームをおこし、ananでシルクラボが作るDVDがつけられて、女子だって堂々とAVを見てもいいんだよという波が起きていることは、とても素晴らしいことだと思う。だって、女子だって見たいよ。かの有名なTENGAからはirohaが発売されて(めっちゃ興味ある)、少しずつ女子のエロが肯定されつつある今。きっと風あたりもあるはずなのに、頑張ってエロを広めてくれている方々へ少しでも協力できるように今日は書きました。そして最後に、「え、女子なのにAV見るなんて欲求不満だな。エッチ好きなんだ」なんて言う男子へ。見るのとやるのはイコールではありません。運動音痴でもアクション映画見る人たくさんいるでしょうが。声を大にしていう。エロは自由で、趣味にもなりうるのです。以上。


2016.5.18 追記

日本のポルノって、基本的に正常位で始まって正常位で終わるよね。そして女子が仰向けのときに両手を胸の横に当てているポーズばっかり。もーちょっと分析を続けよう。

アップル社との戦いの記録

ども、アカイです。

今朝、起きたら携帯の画面がまったく動かなくなっていました。どうやら電源は入っているようで、siriは動くのだけど、画面が真っ暗。電源をきったりつけたりしてもリンゴのマークすら出てこない。あわててソフトバンクへ。対応してくれたおねーさん、ちょっとロックな見た目と裏腹に「あ、はいー大丈夫ですよ、こちらです」とさくっと対応。百戦錬磨なこなれた感じでよかった。が、そんなおねーさんが何度も何度も強制的に電源を入れる方法を試しても、まったく無反応なマイiPhone。「おかしいですね、いつもならこれで電源入るのですが。。こんな症状初めてですよ。。」おねーさんが初めてだったら、アカイにわかるはずもなく。。困った!と二人でうなる。「アップルに直接電話して聞いてみた方がですね。」とのことだったので、すぐ自宅に戻り、アップルへ電話。ここからアップルとの長い戦いが始まる。

 

「はい、お電話ありがとうござます」と、とても丁寧な男性が出る。その人に色々事情を説明すると、「私が同じような状況でしたら、本当に困ります。状況が回復するように最後までサポートいたしますので、ご安心くださいね」おおおお、優しい言葉。ありがとう。感謝。で、そのお兄さんの支持通りに色々強制終了的なやつとか強制入電できなやつとかやるんだけれども、まったくダメ。どーしちゃったんだよー。。と、落ち込みを隠せなアカイ。するとお兄さん「復元してみましょう」と、新たな案を。これはiPhoneを工場出荷時の状態に戻すことらしく、中のデータはすべて消えてしまうけれど、現在の状態は治る可能性があるからとのこと。他に選択肢もないので、やってみることに(さよなら思い出の写真たち…泣)まずパソコンのiTunesを起動させてそれとiPhoneをつなぎ、そんなこんなで復元の手順をふみ、あとは待つことになる。「30分ほどかかると思いますので、復元ができましたらまたお電話ください。初期設定などまたやりなおさなければならないので」と、受付番号を言われ、次かけるときにその番号を言ってくださいねとのこと。さわやかなお兄さん、ありがとう。でもここまで来るのに早くも20分ほどかかり、ちょっとだけ疲れてくる ~一回戦終了~

 

二回戦は激しかった。「はい、お電話ありがとうございます」と今回出た男性もさわやか。番号を伝えて簡単にさっきの経過を報告。「私が同じ状況でしたら、本当に困ります。最後までサポートしますので、ご安心くださいね」あれ?さっきもこれ聞いたような…あ、マニュアルか!感動したのに!くそう!「復元後、画面は点きましたでしょうか?」マイiPhoneを見下ろし、色々ボタン触れども、まったく画面はつかず真っ暗のまま。「いえ、全然つきません。。」「えーそうなんですね…てことは…」と、お兄さん色々質問してくる。これやりましたか?こんな感じでやりましたか?そしてうなる。「ううーん、復元で治らなかったということは、中身の方の問題ではなかったということかもしれないですね。。容量が重たすぎて故障している、とかであれば復元で治るはずなので…となることこれは本体の修理になると思いますね」とお兄さん。復元したのにーー!データとさよならしたのにーーー!!しゅん。落ち込むアカイに追いうちがかかる。「修理となると、料金がですね、だいたいマックス3万円ほどかかりますね…」ちょーーと待った。3万!?3万は大金です。落としてもいないし、水に入れちゃったわけでもない。普通に使ってただけなのに、いきなり画面がつかなくなってそれで修理で3万。。ちょっと待ってよ天下のアップルさん。iPhoneは使いやすいし好きでもってるけど、まだ1年しかたってないのにそれはないよーー!と、お兄さんに泣きつく「そうですよね。。携帯も人間と一緒で、少しずつ病気になるようなものなんですね。今回もそういったケースで、つもりつもって、画面がつかなくなってしまったのかもしれませんね…」いやいやいやそういう話はいいですから!思わず突っ込みそうになる。「あの、でも本当に困るんです。自分の過失で思い当たることがまったくないのに、いきなり壊れて、それで修理です3万ですっていうのはちょっと…アップル製品好きなのにとても残念です…」最後の泣きつき…本当に3万で直さなきゃならないなら、二度とiPhoneにしない!むしろ携帯持たない!と、少々無茶なことも思いながら。するとお兄さんが「あのですね、私どもにスペシャリストのチームがありまして、そちらでしたら私よりもいいご提案ができるかもしれません。もしお時間あれば、おつなぎしたいのですがよろしいでしょうか?」とのこと。スペシャリスト!つまり、上司的なことなのかな?とにかくなんとかしてくれるなら、スペシャリストでもコラムニストでもフェミニストでもなんでもいい!お願いしますと伝える。ここまでで20分くらいかな~二回戦終了~

 

そして待つこと5分。決勝戦です。「お待たせいたしました!」と出てきたスペシャリストの方。話し方も聞き方も、確かにスペシャリストっぽい。さっきと同じようにこれまでの過程を確認。やはり今の手元にあるiPhoneは修理以外に方法はないことが再確認。「私どもの方でもなにかできないかとは思うのですが…ちなみにソフトバンクさんでは何か保険など入られていますか?」それが…入ってないんです。。だって、今まで携帯なんて壊れたことなくて…。しゅん…いざとなったらやはり保険か。勉強になりました。そして、もう一度お願いしてみる。「本当に、何もしてないんです。落としてもないし、乱暴に扱った覚えもないし。まだ1年くらいしかたってないのにですし、それで3万はちょっと…。。」自分の過失ならまだあきらめがつくけど、なにもしてないのにっというところであきらめきれず。するとスペシャリストの方「そうですよね…私もなんとかできることがないかと思っております。少々お時間いただけますか?別のものとも相談してまいりますので」もうこのさい時間はどれだけかかってもいい!少しでも状況が改善してくれ!ってことでまつこと5分以上。ふたたび出てきたスペシャリストの方は、神でした「今回ですね、一年ももう経過していますし、本来ならば適応外ではあるのですが、せっかく楽しく使っていただいているということですし、突然の故障ということで、今回に限り無償で交換させていただきことができることになりました」ちゃっちゃらーーーーーーーーー!!!!!脳内で鐘が鳴った。スペシャリストさん。本当にあなた、スペシャルです。たくさん待ったかいがあった。その後交換方法やら、データの移行方法やらの説明をしてくれ、最後までアフターケア120点だったスペシャリストさん。本当に感謝。携帯会社って、契約するときはあれもこれもつけてくれるけど、加入したあとのケアで感動したことなかった。それが携帯会社ではないアップル社に感動するとは。さすがです。「これからも楽しく使われてくださいね。お時間いただきまして、どうもありがとうございました」と、交換の際に何かあったときのために自分の内線番号まで教えてくれたスペシャリストさん。ありがとう、次もまたiPhoneにします。

 

あーーーーー。災難だったけど経験値あがった!以上、戦いの記録でした~